海外対応のおすすめヘアアイロン

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旅行ってテンション上がりますよね♪
いつもと違う土地にいくだけで、なんだかいつもと違う自分になった気分です(^^)
海外旅行だと日本とは全く違う、非日常の空間なのでもっとテンションが上がっちゃいます↑↑

そんな海外だから、おしゃれもいつも以上に気を使いたいですよね。
ファッションもそうだけど、ヘアスタイルもおしゃれに決めて楽しみたい!

そんなあなたのために、今回は海外で使えるおすすめのヘアアイロンをご紹介していきます。

もしいまお持ちのヘアアイロンが海外対応か見分ける方法、海外でヘアアイロンを使う時の注意点などもお伝えするので、そちらも参考にしてくださいね(^^)

海外対応のおすすめヘアアイロン その1

areti(アレティ)ストレートヘアアイロン
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まずご紹介する海外対応のおすすめヘアアイロンはareti(アレティ)ストレートヘアアイロンです。

軽いから海外に持っていきやすい!

海外旅行って荷物が多くなって、キャリーバッグが重くなっちゃいませんか?
コロコロ転がしているときは良いのですが、階段とかの昇り降りは大変^^;
aretiは通常のヘアアイロンよりも少し軽め。
通常は350グラムくらいなのですが、aretiは290gで少し軽いんです。
海外まで長時間かかるし、荷物は極力軽いほうがいいですよね(^^)

スグ温まるから慣れない海外でも便利

温まるスピードも早く、170℃まで30秒という驚異的な早さ!、早く出かけたい!という海外旅行の朝には絶対おすすめのヘアアイロンですよ♪
詳細はこちらでレビューしています。参考にしてくださいね(^^)

海外対応のおすすめヘアアイロン その2

サロニア ストレートアイロン
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次にご紹介する海外対応のおすすめヘアアイロンは「サロニア ストレートアイロン」です。

見た目が良いから海外でもテンションアップ!

このヘアアイロンは、ネット上で10,000件以上の口コミを集めている、今すごく人気のヘアアイロンです。
黒っぽくてシンプルなカタチも人気の理由で、見た目もカッコイイですが、バッグなどに入れてもかさばりにくいシンプルなデザインですよ(^^)

コードが短いから海外への持ち運びにかさばらない!

海外に持っていく上で、aretiのヘアアイロンよりも良い点は、コードが1.9メートルとaretiの2.8メートルと比べると短いところ。
通常だと若干短く感じてしまうかもしれませんが、持ち運ぶ時は短いほうがスペースをとらずに済んで大変便利ですよ(^^)
もちろん、機能も素晴らしいです。詳細はレビューしていますから、覗いてみてください♪

海外対応のおすすめヘアアイロン その3

絹女World
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最後にご紹介する海外対応のおすすめヘアアイロンは「絹女World」です。

耐熱キャップ付き

ヘアアイロンって使用後に冷めるまで時間がかかりますよね。
家で使う時はタオルなどの上に置いてそのまま出かければOKなのですが、海外ではバックにしまう必要があるので、そうはいきませんよね(^^;
絹女Worldは購入時に耐熱のシリコンキャップが付いてくるので、使用後温かいままでもキャップをしちゃえば、そのままバッグにINすることができますよ。
海外での慣れない慌ただしい朝でも安心ですね(^^)

220℃の本格ヘアアイロン

絹女Worldは220℃まで温度が上がる本格ヘアアイロンです。
髪がストレートになるのは160℃以上と言われていますが、髪質が太め・硬めの人はその温度じゃストレートにならないんですよね(^^;
そんな時に絹女の高温でサッと髪にあてれば、バッチリストレートが短時間で作れちゃいますよ!
これなら海外の慣れない枕でボサボサになった髪でもOKそうですね(^^)

今持っているヘアアイロンは海外で使える?

もしあなたが今使っているヘアアイロンが海外で使えるのなら、それを持っていきたいですよね。
ここからはあなたのヘアアイロンが海外で使えるかをチェックしていきましょう!

海外の電圧に対応しているかをチェック

海外に対応しているヘアアイロンかどうかは、電圧が大きく関わってきます。
簡単に説明すると、
日本の家庭用の電圧は100V(ボルト)のところが一般的で、同じ電圧100Vの製品でしたら使用可能です。

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もちろん日本で販売されている製品はほぼ電圧100Vの製品です。
ところが、海外だと電圧が100Vではないところが多いんです…
国ごとに電圧が違って、100V〜240Vまで様々です。
ですから、日本のヘアアイロン(100V)を持って行っても海外では使えないというワケなんです^^;

でも、最近は海外対応のヘアアイロンというのをチラホラと目にするようになりました。
海外対応のヘアアイロンはヘアアイロン本体や箱などに記載されている電圧をみると分かります。

ヘアアイロンのこんな所などに記載されていませんか?

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AC100V、50/60HZ、300Wなど、色々記載されているかもしれませんが、見るのは一つだけ、
Vとついている数字だけ見てください。

ここが100Vだと日本を含め、100Vに対応している国でしか使えません。
海外対応のヘアアイロンだと、ここに100V-240Vなどという記載がされています。
これは100Vから240Vまでの電圧に対応していますよ、という意味です。
つまり、世界各国どの電圧にも対応しているってことですね(^^)

海外の電圧に対応していない場合は?

100Vとだけ記載してあり、海外で使えないヘアアイロンだと、別に変圧器というものが必要になります。
変圧器を使えば、例えば200Vのコンセントでも100Vに変換することができます。
ですから、日本の100Vのみ対応のヘアアイロンでも使えるようになります。

ですが、変圧器は安くても10,000円以上します…
そして重量も1㎏くらいと結構な重量です^^;
インターネットなどで検索すると、5,000円くらいのものも売っていますが、そういう変圧器は対応しているW(ワット)数が200Wくらいまでです。
スマホなどの電力をあまり使わないものだとそれでいいのですが、ヘアアイロンは240Wくらいのものがほとんど。(稀に少ないワット数が記載してあるものもありますが、それは最低W数だと思ったほうがいいでしょう)

ですから、ヘアアイロンを使用する場合は、5,000円の変圧器ではダメなんです^^;
10,000円以上する変圧器を購入する金額や1㎏という重量を考えたら、
いっその事ヘアアイロンを海外対応のものに買い換えるというのも1つかもしれませんね(^^)

海外でヘアアイロンを使う時の注意点

コンセントの形をチェック

ヘアアイロン自体は電圧だけ確認すれば大丈夫なのですが、海外で使用するにはコンセントのカタチも注意しておく必要があります。
まずは世界のコンセントのカタチをみてみましょう。

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こんな感じで沢山の種類があります。
出かける海外の国によってコンセントの形をチェックして、それに対応する変換プラグが必要になります。
変換プラグ自体は安く購入できるので、海外に出かける前に購入をおすすめします。
ちなみに、色々なコンセントに対応しているものだと1,000円以上しますが、1種類のみに対応のものだと100均でも売っていますよ(^^)

まとめ

海外でヘアアイロンを使いたい時は100V-240Vと記載があるものを選びましょう。
コンセントの形が違う海外の国に行く場合は、100均などで別に変換プラグを購入しましょう。

この2つだけは確実に守って、楽しい海外旅行を満喫してくださいね(^^)